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最弱馬を目指して

みなさん、凄馬記念どうでしたか?

私は35回くらい引いて、星5はキンカメとスクリーンヒーローの2頭でした(泣)

新登場する目新しい馬は今まで全然引けていません。

前回の凄馬記念も35回くらい引いてトウカイテイオー1頭でした(´;ω;`)

星4は、持っていなかったシンボリクリスエスドリームジャーニーラブリーデイが来たので良しとしましょう(つД`)

ところで、「決戦!ハルウララ」も来ましたね。弱いほど良い報酬が貰えるという異色イベントですが、初めは知らずに強い馬を出して良い報酬が貰えず、おかしいなぁ、バグじゃないのかと思っていました(笑)

弱さにおいても上には上のユーザーさんがいるもんで、ガッツリ出遅れてレースに不参加気味の馬もいたりします( ; ゜Д゜)

私は危険な配合や10歳にしてからの登録、可哀想だけど故障させての登録、色々試しましたが、それでもそこそこ走ってくれちゃいます。

レースに不参加レベルの出遅れ・・・、いや勝てるわけねーよ(*`Д´)ノ!!どうやってそんな馬作るんだろ(´・c_・`)と思っていましたが、グーグル先生に聞いたところあっさり情報が見つかりました。

転厩しまくります。転厩は馬の能力が下がる報告がすでにされています。しかも何回も好きなだけできる。

言われてみればなるほど。情報は知っていたのにそこにまで考えが至っていませんでした。分かったからにはレッツトライ!

まずは転厩を5分くらい繰り返します。

一度レースに出してみると、そこそこ出遅れてくれるようになりましたが、まだレースに参加しようとしてきます。目指すはレース不参加馬!!

さらに転厩を繰り返すこと5分・・・。

もう一度レースに出してみると、来ました不参加馬!!半端ない出遅れ!というか、そもそも出走する気なしです(爆)

能力に下限は無いのか・・・(汗)
気性が半端なく悪くなってるんですかね(;゜∀゜)

そして今は、我が牧場最弱エース「ヤメテヨヤメテヨ」で出遅れ生活をエンジョイしています(´ー`)
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「ファーストオーダー*ウォーエンブレム*オペラハウス*ウォーフロント 」配合考察(ウォーフロントその後)

強いウォーフロント牝馬産駒がいるのに、次にいい感じに繋げる馬がいなくて残念に思ったことがある方は少なくないでしょう。

まさしく私もその一人です。

そこで自作ツールを活用して、いい感じに続く配合がないか調べてみました。


■自家製種牡馬で繋ぐ

ウォーフロント牝馬産駒に対して配合理論が発生する種牡馬を自分で作ってしまいます。

先に書いたように「ウォーフロント牝馬産駒×牡」では配合理論は発生しないので、まずは「ウォーフロント牝馬産駒×(牝×牡)」で良い配合がないか検索します。

「(牝×牡)×牝」パターンにて、最右の牝にウォーフロント産駒を置きます。自家製種牡馬の母馬はスピード50以上・スタミナ60以上、父馬は星4以上で、配合理論は「良くできた」以上に条件設定してみます。さらに、ウォーフロント産駒との配合では「見事な配合」以上にしてみます。
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検索結果は以下の通り。
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ギャバルリーシング×リアルスティール)×ウォーフロント牝馬産駒

ギャバルリーシング×リアルスティール」が「良くできた」配合で繋がり、ウォーフロント産駒と「見事な配合」で繋がります。試したことはないので、いいかどうかは未知数です。

(プルークボーゲン×テスタマッタ)×ウォーフロント牝馬産駒

この配合は試したことがあるのですが、「プルークボーゲン×テスタマッタ」の時点、ウォーフロント産駒の時点共に「見事な配合」で繋がります。それでもなかなか能力高めの馬は産まれにくいです。しかし馬の能力=種牡馬の能力ではないため、高い能力の種牡馬になってくれるかどうかは運次第です。

ちなみに種牡馬にあげても実績AやBの馬ができずCばかりできるといった人は、引退のタイミングが悪い可能性があるかもしれません。とあるサイトで種牡馬にあげた際の実績の付き方について調べていたのですが、その馬の成長型に合ったピーク時に引退させた方が実績の付き方が良くなったという結果でした。私は前は狙った繁殖牝馬がセリで出るまでギリギリ10歳まで種牡馬にあげずに粘ることをしていて実績Cばかりができていたのですが、この方法を試したら確かに実績AやBがちょこちょこ出るようになりました(とはいえ当然Cも出ます)。


次に「ウォーフロント牝馬産駒×((牝×牡)×牡)」で良い配合がないか検索します。

「((牝×牡)×牡)×牝」パターンにて、最右の牝にウォーフロント産駒を置きます。自家製種牡馬側の初期繁殖牝馬はスピード50以上・スタミナ60以上、牡馬は星4以上で、配合理論は「良くでき+面白」以上に条件設定し、2代目種牡馬は星4以上で、配合理論は「良くできた」以上にしてみます。さらに、ウォーフロント産駒との配合では「見事な配合」以上にしてみます。
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検索結果は以下の通り。
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((アマルテアソング×ナリタブライアンテスタマッタ)×ウォーフロント牝馬産駒
((アマルテアソング×ビワハヤヒデテスタマッタ)×ウォーフロント牝馬産駒
((アマルテアソング×ライスシャワーテスタマッタ)×ウォーフロント牝馬産駒

こちらの配合はすべて条件に指定した配合理論で繋がります。こちらも試したことはないので、いいかどうかは未知数です。ナリタブライアンライスシャワーは高級なので、ビワハヤヒデで試してみてもいいかもしれません。


■アウトブリードで繋ぐ

アウトブリードはあまりする方ではなく、たまたま良さそうなのを見つけただけなので、一例だけのご紹介です。まだ試したことはないですが、その内試してみたいと思っている配合です。

(ウォーフロント牝馬産駒×マヤノトップガン1997)×モーリス

マヤノトップガン時点では配合理論は何もありませんが、星5&アウトブリードで能力を落とさずに次に繋ぎ、非凡な才能も引き継ぎます。さらにモーリスでは「良くできた」配合で、早熟×2、短距離×1(速力2つ分)、長距離×2、底力×1のインブリードが発生し、安定Cです。超早熟が産まれることは必至ですが、どんな馬が産まれるのかわくわく感はちょっとあると思います。


色々条件を変えると他にももっと良い配合があるのかもしれませんが、分かっている範囲で紹介してみました。

マヤノトップガン1997を持て余していて、ウォーフロント牝馬産駒から特に狙う配合も思いつかない人は試してみてはどうでしょうか。もし試してみた方がいれば、結果報告していただけると嬉しいです。

でわ\(^o^)/

「ファーストオーダー*ウォーエンブレム*オペラハウス*ウォーフロント 」配合考察(ウォーフロント編)

今回はウォーフロント編ですが、その前に前回進めていた実例で、追加で産まれてきたオペラハウス産駒を報告しておきます。

6頭目(牝)
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7頭目(牡)
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8頭目(牝)
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やはり今回は総じてスタミナDが多いです。
ウォーエンブレム産駒のスタミナ能力が悪くなければ、こんなにひどくはないのですが)

そして、ここでお詫びがあります。

この実例を推し進めてきましたが、前回「この牝馬でいく」と言っていたオペラハウス産駒を走らせてみたところ、スピードはイマイチ、G1も1勝止まり、NPC馬との印の取り合いも今一つ、とあまりにも微妙過ぎるため、ウォーフロントの種付権を使うのは勿体ないと判断し今回はウォーフロントは種付けしないことにしました。もし参考にされている方がいらっしゃったら申し訳ありません(しかし、考察自体は進めます)。

上記のように、実際にデビューから引退までの走らせた感じ、NPCとの印の取り合いなどで繁殖にあげる予定の産駒の能力を測るのも一つかと思います。
しばらくは高い能力の馬を狙ってファーストオーダー×ウォーエンブレムを繰り返そうかなと思っています。


■三代目 ウォーフロント■

「良くできた」配合理論で実績A、安定Aと申し分なく、肌馬の能力が良ければ良いほどそのままの能力を引き継いだ、もしくは能力がさらに底上げされた馬が産まれます。

スタミナも底上げされることがあるので、ここでスピスタAAを狙っていきます。と言っても、ここでの攻略情報やポイントは特になく、強い馬ができることを祈ってひたすら種付けするのみです。

海外コメントレベルの良質肌馬なら、凄い馬が産まれる可能性濃厚なので(リーチ状態です!)、誕生を期待して待ちましょう!




皆さん、今回連載の題名は「ファーストオーダー*ウォーエンブレム*オペラハウス*ウォーフロント配合考察」ですが、実は連載はこれで終わりではありません。

良質なウォーフロント牝馬産駒が産まれた後、それに続く良い配合がないかなと探してみたけど、良い配合が見つからないと残念に思った人はいないでしょうか?

次回はウォーフロント牝馬産駒にさらに続く配合を少しだけご紹介したいと思います。

グランドマスタークラス情報

アプリのバージョンアップが来ましたね!

今回は予告内容がそんなに出ていなかったので、大したバージョンアップではないのかと思っていたのですが、結構変わりましたね(^o^)

色々と便利なところが増えました。そしてBCにもグランドマスターなるシステムが実装されましたね。

今日はファーストオーダー配合のお話は一旦休憩して、グランドマスタークラスについて書こうと思います。

私はGPが28000ほど貯まっていたので、バージョンアップ直後から「あと1勝でグランドマスタークラス」という吹き出しが点滅している状態でした。

そして6、7戦目でようやくマスターランク以上ばかりのレースで1着をとることができ、無事グランドマスタークラスに昇格できました。

グランドマスタークラスに上がると、今回追加されたパイポを口に加えた「珍しいファン」なる虹のおやじを獲得できる可能性がある特別なレースがGP5000と引き換えに10回行えます。

私も現在特別レースを10回中7走らせたところです。出現状況は以下です。

1回目: 虹パイポおやじ
2回目: 虹パイポおやじ
3回目: 虹パイポおやじ
4回目: 金アラブ
5回目: 金アラブ
6回目: 虹パイポのおやじ
7回目: 銀ハットおやじ

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アラブも出やすくなっているようです。1ヶ月間は特別レースの回数を重ねる毎に珍しいファンの出現率も下がっていくそうです。(毎月15日に出現率はリセットされるとのこと)

確かに回を重ねる毎にいつも通りの銀のハットおやじに近づいていますね(  ̄▽ ̄;)

1回目~3回目に来た虹はすでにオープンしたのですが、マンハッタンカフェ、マッチョウノ、サクラユタカオーの種付権をもらいました。

すべて星4ですが、被り無しなので良しとしましょう。

マンハッタンカフェ

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実績Aで安定Cで晩成、オペラハウスと同じようなタイプで、何やら使えそうな予感です。また自作ツールで良い配合パターンがないか、調べてみたいと思います。

■マッチョウノ

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サクラユタカオー

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「ファーストオーダー*ウォーエンブレム*オペラハウス*ウォーフロント 」配合考察(オペラハウス編)

「決戦!タイキシャトル」のイベント、終了しましたね。皆さん、タイキシャトル1998は手に入れましたか?

私は25日土曜の夜に金から一回だけ来ました。イベント終了まであと半日で本当にギリギリでした(^o^;)

さて、今日はオペラハウス編に行ってみたいと思います。この配合のメイン・最重要箇所と言っても過言ではありません。


■二代目 オペラハウス■

オペラハウスは実績Aであり、完璧な配合が成立するので平均してそれなりに強い馬が量産されます。

そして安定Cなので、当たりを引くとさらにレベルの高い肌馬を獲得することができます。

次のウォーフロントが安定Aであり爆発的に能力が上がることは期待できないため、ここでどれだけレベルの高い当たり馬を引くことが出来るかが最強馬を作る上で重要になってきます。

では、どんな馬が出ればオッケーなのか。

最強馬を狙うのであれば、スピードはAの上が狙えるBの上、スタミナはAが狙えるBは欲しいです。そしてBBでも、能力の高いBBを保証する海外コメントが出れば言うことはないと思います。

BBが出ても、「スピードタイプでいくつかのタイトルも狙える」コメントでは、ちょっと能力が弱いと思います。「すごい素質でいくつかのタイトルも狙える」コメントならまだ次のウォーフロント産駒の引きによっては可能性があるかもしれません。

我が牧場のエースであるオネンドギンガの肌馬(オペラハウス産駒)をもう一度載せてみますが、こんな感じの馬が来たらかなり期待できると思います。
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スピスタBCでも海外コメントなら、ABは産まれる可能性があると思うので、次に繋げてみてもいいかもしれません。

ここで、前回紹介途中の最近配合を始めた実例について、続きのオペラハウスの配合がどうなったか、ご報告したいと思います。

まだあと数回種付けできるのですが、5頭産まれていますので先に紹介します。前回紹介のスピスタCCの肌馬でどらくらいの能力の馬が産まれたか参考になると思うので、牡馬も載せておきます。

1頭目(牝)
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2頭目(牡)
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3頭目(牡)
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4頭目(牝)
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5頭目(牡)
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スタミナDばっかです。。(|| ゜Д゜)
肌馬はCCですが、スタミナはCの下だったんだと思います。これだけ見ると、一回やり直す前のDCの肌馬の方が良く思えてしまいます。

前回「スタミナは底上げしにくいので、ウォーエンブレム時点での肌馬は、DCは良くてもCDはオススメしない」と言った理由がこれです。分かってもらえたでしょうか。CCでも安心は出来ないですね。

その点、CCで「いくつかのG1」コメントならBB寄りのCCなのが保証されているので安心です。

話がウォーエンブレム産駒の内容に逸れましたが元に戻しましょう。

あまりのスタミナDの連続に3頭目の時点で撤退しようか考えましたが、本ブログのネタ作りもあるし、まだこのあと能力高め馬が産まれないとも限らないのでそのまま続行してみたところ、4頭目の牝馬が産まれました。

1頭目や2頭目と比べるとスタミナは勝っているけど、全体的な能力Bの数は負けています。にも関わらずコメントは1、2頭目は「G1狙える」や「スピードタイプでいくつかのG1狙える」コメントであり、3頭目は「すごい素質でいくつかG1狙える」コメントです。加えて一番下には三冠コメントも出ています。

海外コメントではないものの、能力は高めであると判断できます(スタミナはそれなりで、特にスピードにたけていると考えられますが、あくまで個人的な分析)。

残りの産駒が産まれたら引き続き紹介したいと思いますが、もし良い馬が産まれなければ、3頭目の馬で次にいきたいと思っています。

ちなみに今回スタミナDの馬が大半ですが、肌馬のスタミナ値がD寄りのCでなければ、もう少しスタミナCやBの産駒が産まれやすくなると思います。今回のウォーエンブレムCC産駒はハズレですね(泣)

残りの産駒と、この後のウォーフロントに期待したいと思います。

でわ\(^o^)/

「ファーストオーダー*ウォーエンブレム*オペラハウス*ウォーフロント 」配合考察(ウォーエンブレム編)追加情報

前回、「次回はオペラハウス編」と言いましたが、追加情報と訂正したいことがあるため「ウォーエンブレム編(追加情報)」と題して書きます。

まずは訂正から。

前回終わりの方の文中に「場合に寄ってはスピスタCDやDCであっても馬体解析で「将来はG1も狙える」のようなコメントなら繁殖に上げてもいいと思う」と書きましたが、個人的にはCDはオススメしません。DCは良いと思います)

理由について、スピードはウォーエンブレム時点でDであってもウォーフロントでAが産まれる可能性が多少はありますが、スタミナは底上げしづらく、ウォーエンブレム時点でDだとスタミナAは限りなく産まれる可能性が低いと思われるためです。(あくまで経験論ですが)


次に追加情報です。

[追加情報1]
ウォーエンブレム産駒の時点で根性Bはちょこちょこ産まれてきます。故にBBBDCくらいまで理論上あり得ると思われます。

そんな馬がもし産まれてきたら、震えが止まりませんが((((;゜Д゜)))

[追加情報2]
スピスタCCの場合、「万能型の馬ですね、将来はG1も狙えるでしょう」の馬体解析コメントが大半と思いますが、「スピードタイプの馬ですね、将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね」コメントもあり得るようです。

まとめると、こんな感じ。

スピスタ
BB
→超絶大当たり(震えが止まらず暫くその場から動けないレベル)

BC、CB、CC(いくつかタイトルコメント)
→大当たり(電車の中で、うぉっ!と叫んでしまうレベル)

CC(G1狙えるコメント)
→当たり(密かに嬉しさを噛み締めるレベル)

DC
→普通(種付権枯渇してるし、これでいっちょやってみっか!レベル)

CD
→ハズレ(ちょっと今回はスルーするーレベル)

DD以下
→大ハズレ(話にならない(*`Д´)ノ!!!レベル)


ところで最近本配合を回せるだけの種付権の余力が出てきたため、また始めてみました。

ファーストオーダーを買ってウォーエンブレムを付けたところ、牝馬ではDD、DC、DCの三頭が産まれました。

そのDCの内の片方がG1狙えるコメントだったので繁殖に上げてオペラハウスを付けだしたのですが、一頭目BCACB、二頭目BCBCBでした。

スタミナの底上げが弱いことと、肌馬がDCなこともあり、後でタラレバ男になりたくないと(後悔したくないと)、ここでオペラハウスの種付けは終了してやり直すことにしました。

上記二頭を走らせて年を進めているときに、またすぐファーストオーダーが来たので購入し、ウォーエンブレムを付けて一頭目で、下記牝馬が産まれました。
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「いくつかのタイトル」コメントではないですが、今回はこの牝馬を肌馬にオペラハウス以降に進みたいと思います。まだ入厩したばかりなので、こちらも実例として状況を報告して行けたらと思っています。

「ファーストオーダー*ウォーエンブレム*オペラハウス*ウォーフロント」配合考察(ウォーエンブレム編)

みなさん、「決戦!タイキシャトル 」でタイキシャトル1998は手に入れましたか?

私は今のところ金が5、6回出ていますが、まだタイキシャトル1998は出ていません(泣)

職場の知り合いは一つ目の銀でいきなり出ていました(汗)
コレクションとして種付権は持っておきたいので、何とかイベント終了までに取得したいところです。


さて、今日は私のメイン配合「ファーストオーダー×ウォーエンブレム×オペラハウス×ウォーフロント」についてです。

この配合を繰り返し行っていますが、その経験を生かして分かってきたことなど考察したいと思います。


■一代目 ウォーエンブレム

初期配合ではスピスタCDやDCの馬が平均して産まれやすいですが、できればCCを狙いたいところです。

ファーストオーダーを8歳で買ったとして5回種付けできますが、その1ループでCCが出ないこともザラにあります。
(CCが出ても牡馬だったり。。)

2~3ループすれば1匹は産まれる可能性があります。(もちろん100%ではなく引きに寄るので保証はできませんが)

また、私は初期配合時点で最高BCの馬が産まれたことがあります。その馬がこちら。
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それを肌馬に次のオペラハウスではこんな馬が産まれましたが、残念ながら牡馬でした。またスピードもAの下のようで、活躍はしてくれませんでした。
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仕方なく能力がBとC混じりの馬を繁殖に上げ、さらに次のウォーフロントではこんな馬ができましたが、やはりスピード不足でした。そしてこちらも牡馬(泣)
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結局肌馬は良かったものの、不発に終わりました。

同じ配合にハマっている職場の知り合いは逆にCBが産まれていました。

ということは、初期配合時点でBBまでは産まれる可能性があるんだと思います。

しかしBBはおろか、BCやCBでさえもそう簡単には産まれてきてはくれません。

私の経験上、初期配合に拘り過ぎるより次のオペラハウスで跳ねるかどうかの引きの方が重要ですし、後の配合での能力の上がり方から見てもCCで十分であり現実的なところかと思います。

ちなみにスナップショットは撮れていませんが、我が牧場エースのオネンドギンガの初期配合の馬(ひいおばあちゃん)のスピスタはDCでした。

DCといっても幅があるでしょうから一概には言えませんが、こんな馬からでも次のオペラハウス時点で海外コメント馬が産まれることから、引きが重要であり、初期配合馬の能力に拘りすぎる必要はないことが分かります。

場合に寄っては(種付権が枯渇している場合など)はスピスタCDやDCであっても馬体解析で「将来はG1も狙える」のようなコメントなら繁殖に上げてもいいと思います。

また、根性は後の配合で多少底上げされるのであまり気にする必要はないと思います。

気性については、ウォーエンブレムが気性Cなので、D以上であれば十分かと思います。

次回はオペラハウス編です。